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2011年5月 3日 (火)

壱万、弐万

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どちらもジャンクで我が家にやってきました。上は、HR-S10000、下は HR-20000 2台の型番合わせてゼロが8個も入るんですね。

前者はベルトが1本切れてまして、それを交換すると動作可能となりました。ノーマル音声がSTEREOでDOLBY-Bが付いています。高校生の時に貯金を全部使ってなんとか買った、HR-D725もノーマル音声がステレオでした。 当時はテープも \1500/本の時代ですからねぇ、もったいなくてノーマル音声にいろいろ録音してあったんですよ。それを聞くためには、こういう機種が貴重なわけで....

Img2
蓋を開けるとボタンにつまみがいっぱい! 良いですよねぇ、やっぱりこうでなくっちゃ。リモコンが無くても一通りのこと出来ますからね。
下はジャンク扱いでしたけど、程度はかなり良いです。クリーニング一通りすませると問題なく使えるようです。まだきちんと見れてないので断言はできませんが、画質も93年製ジャンクにしてはヘッドのへたりを考えても、我が家の中でトップ3に入るかな。
音は...まいりました。ビデオデッキでこんな音出せるんですね...2000年以降のペナペナVCRじゃ絶対無理ですわこれって..我が家で音がマシなのはNV-SB900かトランス電源のHV-V700かどっちかな~と思っていたのですが、それよりは断然これの方が良いですねぇ。まぁ低価で40万超えるようなシロモノですから当たり前といえば当たり前なんでしょうね。

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