JUNK JUNK JUNK

2012年5月20日 (日)

ジャンクNano-ITX

今日はHARDOFFジャンクにこんなの発見。
安いからどうせATOMあたりやろうなと思いながらも、電源目当てに保護してみました。適当なパーツつないで電源入れてみると、Core2 T5500 との表示。ラッキ~!

Radeon が載ってるみたいですので、Windows ThinPCをインストールしてみると、Aeroもきちんと動きますね。まぁジャンクだからどこか異常があってフリーズするのかもしれないので、一晩 memtest でも走らせておきますか...

しかし、SATAコネクタ1個のみに、AnaogVGA出力のみですか..何に使えばええのやろ。この前G4 CUBEの中に入れた Core i5の H61マザーと入れ替えようかな。

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2012年5月 1日 (火)

でかVAIOの修理

 ジャンクな趣味を知ってる知人からは、動かなくなったんだけど要らない? と、いろいろジャンクをいただきます。まぁPCの場合はリサイクル料うかせてるだけなのかもしれませんけどね。

 今回は17inch WUXGA(1920x1200)の巨大ノートをいただきました。VAIOは、メモリーが壊れると電源入れても何も画面に出なくなるのでお陀仏と思う人多いのです。最近は縦が狭くて不便なFullHD(1920x1080)の機種が多い中で、貴重なWUXGA機ですのでなんとか治したいですね。案の定、接点を清掃して適当なメモリーと入れ替えると起動アニメーションが拝めました、ラッキ~(=^_^=)V。 ひょっとしたら返してって言われるかな...でももう新しいの買ったって言ってたしな...

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 左奥のファンの周辺がホコリで埋まっていたお掃除します。中央のメモリーのすぐ隣までグラフィックチップ用のヒートパイプが伸びてますから、排熱がうまく行かずメモリーモジュールが熱で逝ってしまったんでしょう。こまめに掃除していれば壊れなかった可能性も高いので...ノートPCの排気口は時々掃除機や、エアダスターでホコリを除去してあげたほうが壊れにくいです。

 蓋あけたついでですので、HDDをSSDに換装し、Windows7を入れてみます。PenM 750 なので、最高速のPenM 780に換装しても良いのですが、発熱増えるのもいやなので、とりあえずこのままで良いかな。サーバーから無線LANで地デジストリームを受信してハイビジョンのデコードくらいはできているので、家中どこでもTVとしてがんばってもらいましょう。

2012年4月30日 (月)

PL-iP3/T

いつものハードオフに立ち寄ってみると、ジャンク箱の中に PL-iP3/T v2が \210 で転がっていました。既に持ってはいますけど、予備にでもなるのでとりあえず購入。まぁ予備とっても使う予定があるのか、無いのかわからない代物ですが...

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よくみると接点部分がかなり汚れて黒ずんでます。さっそくプラ消しゴムの出番です。少しこするとあっというまにピカピカに(^^;) もちろん消しくずは綺麗に取り除いておかねばなので、最後はアルコールを浸したウェスで拭き取ります。

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ちょっと写真が見にくいですが、右が before 左が afterね。

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さて、しまいこんであったSLOT1のジャンクチェック用マザーに取り付けて動作確認です。プラ箱に、電源・マザー・VGA・NIC・SOUNDカード類とHDD等一式入れてあるので取りだして適当に接続すればとりあえずPCとしてすぐ動作します。古いパーツのチェックは最近のPCでは無理なこともあるのでひとつはおいておきたいですよね。

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ジャンパーの設定をすっかり忘れてしまっているので、WEBで探したところ、まだPowerLeapのサイトにしっかり残ってました。
http://www.powerleap.com/Manuals_and_guides_08.html
とりあえず、MEMTEST数時間や、CPU負荷100%なベンチマーク等でも落ちない&異常発熱も無いので壊れて無さそうですね。

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2011年8月25日 (木)

元祖CUBE PCだっけ?

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本体のみゲット。箱が綺麗だったので保護してきました。

このサイズにファンレスで詰め込む心意気が良いですねぇ。一度このまま動かしてみたいですが、電源が無いんですよね。いきなり切り刻んで ITXなマザボ入れるか思案中デス。

MAC OSは普段使うことは無いのですが、デザイン良いですからね(^^;) IIciとDualG5も使いもしないのに保護してあったりします(笑

2011年5月 3日 (火)

壱万、弐万

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どちらもジャンクで我が家にやってきました。上は、HR-S10000、下は HR-20000 2台の型番合わせてゼロが8個も入るんですね。

前者はベルトが1本切れてまして、それを交換すると動作可能となりました。ノーマル音声がSTEREOでDOLBY-Bが付いています。高校生の時に貯金を全部使ってなんとか買った、HR-D725もノーマル音声がステレオでした。 当時はテープも \1500/本の時代ですからねぇ、もったいなくてノーマル音声にいろいろ録音してあったんですよ。それを聞くためには、こういう機種が貴重なわけで....

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蓋を開けるとボタンにつまみがいっぱい! 良いですよねぇ、やっぱりこうでなくっちゃ。リモコンが無くても一通りのこと出来ますからね。
下はジャンク扱いでしたけど、程度はかなり良いです。クリーニング一通りすませると問題なく使えるようです。まだきちんと見れてないので断言はできませんが、画質も93年製ジャンクにしてはヘッドのへたりを考えても、我が家の中でトップ3に入るかな。
音は...まいりました。ビデオデッキでこんな音出せるんですね...2000年以降のペナペナVCRじゃ絶対無理ですわこれって..我が家で音がマシなのはNV-SB900かトランス電源のHV-V700かどっちかな~と思っていたのですが、それよりは断然これの方が良いですねぇ。まぁ低価で40万超えるようなシロモノですから当たり前といえば当たり前なんでしょうね。

2011年4月27日 (水)

SACD

かなり前にジャンクコーナーでみっけた DENONの DVD-1400。
\2K以下で綺麗で臭いも正常(もちろんたばこ臭)なのでつい買ってありました。

簡易にCD聴くときは、PCの SB Audigyでお手軽に...
もうちょっとまじめに聴くときは SPDIF経由で往年の DAコン内蔵アンプのPMA-890Dで再生。まぁやすもんのユニバーサルプレーヤーとはいえ、昔のDAコンよりはよさげでこんなジャンクでも、これが一番マシナ音してると思ってました。

で、せっかく付いてる SACDマーク。一度くらいは聴いてみたいなと図書館に行ってみると、以外とありますね、SACDも。 DVD-Audioもセットになった3フォーマットな作品もあったりします。

さてどんな音するか楽しみと早速借りてきて再生するも、SACDのインジケータが点灯しません。 なんで!?とダウンロードしてきたマニュアルを見てみると、CD, SACD2CH, SACD MULTICHの切り替えはリモコンでないと出来ないのかよ(汗 仕方なく、ヤフオクでリモコンゲットだぜ。

そして、本日リモコンが到着。切り替え~!!を押してみると、赤色の×マークが画面に現れ、「おまえSACD違うから切り替えなんかでけへんわ」と怒られました。 なるほどね~安い理由はそれかい。

ま、ジャンクですから壊れて元々。当然蓋開けますよね。ピックアップのお掃除をして試すもダメ。とくりゃ、あとは適当に回せそうなところを回すのみです(笑 ピックアップの後ろに半固定抵抗がありますね、怪しいわ。 元の位置をマークして、ちょっとだけ時計回りに回してみます。そして、再びディスクを入れてみると、おおおお、SACDランプ点きました!

しかし、ランプは点いたものの肝心の音が出ないじゃないか..SPDIFから出力されないのは当然としてなにゆえ? CDエリアに切り替えると音は出るんだけどな...と試しに 5.1chのフロント出力端子に接続すると、出ました音が(=^_^=) やったね!

SACDはそっちからしかアナログの音が出ない仕様なんですかね。まぁこれで聴けるから良しとしましょう。 先ほどから、手持ちの一番高級なケーブルでアンプに直結して マーラーの3番をMDR-F1で聴いてます。以前より少し音量を大きくしてもうるさく感じない気がしますねぇ。 DS-1000でも思いっきりならしたいです。





2010年12月19日 (日)

約50店

グーグルマップに行ったことのある店舗をメモってみたところこんだけありました。48個あるな(^^;) どこか忘れているところあるかもしれないから、50は越えているかもね。

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2008年10月12日 (日)

古いAPTIVAに付属のスピーカー

Dscf0005Windows95の頃の IBM Aptivaにはたいそう立派なスピーカーが付属してました。こんなやつです。これ実は3組ほど使ってます。理由は音が良いから。低域も高域もおまけのスピーカーにしてはよく出てますし、音質も悪くないです。

外観はなんてことはないスピーカですが、そこそこ重くて、きちんとサランネットになってます。フロントにはヘッドホン端子と、バス、トレブルのトーンコントロールも付いてます。 電源は12Vで本来はAptiva本体の電源から直にもらってくるタイプでしたので、純正のACアダプタは存在しませんので、電源は適当に確保しなければなりません。 おそらく車の12Vバッテリーあたりに直結すれば、ノイズレス、負荷に対する変動も極小で一番良いんでしょうけど(^^;) 適当にACアダプタ見つけてきてお茶濁してます。ただ、やはり出来るだけ容量でかいヤツの方が良いですね。

Dscf0003Dscf0001 ネットを外すとこんな感じです。きちんと2WAYになってます。ウーファーのエッジはウレタンでしょうかね?保存状態が悪いと風化してそうなので要注意かもデスネ。

そしてネットの下にあるネジを外すと中身とご対面できます。マグネットが金属カバーに覆われているのは、AptivaのCRTモニターの横に置くことを想定しているため、防磁型になっているのでしょう。 そして黒いヒートシンクの下に隠れているパワーICも音の良い理由のひとつなんですね。PhilipsのTDA1552Qというカーステレオ用のICが使われています。比較的少ない外部部品でそこそこ音質の良いアンプが自作できるということで、Googleで検索してもけっこう、これを使って自作アンプを組まれている方がいらっしゃるみたいです。部品屋で買うと1個\800くらいするそうなんですが、おまけスピーカーに22Wx2chのパワーアンプ乗っけてるのってかなり贅沢ですよね。

適当にPC用のスピーカーを使っている方は、ジャンクコーナーでコレを見かけたら是非買ってみて下さい。お勧めです。

2008年3月27日 (木)

D級オーディオ ウレタンエッジの簡易修理

 最近はカセットデッキのジャンクを治して楽しんでいることが多いのですが、今日はジャンクSP修理の紹介です。ジャンクといっても、これは学生の時にバイト代で自分で初めて買ったまももなSPの DENON SC-R88。 いまから思えば、よくぞこんな片側 30kgもするスピーカーを下宿においていたもんだ。案の定、下宿ではまともにならすことも出来ないので、学生会館の会議室を借りて一日中聴きまくった日もありました。懐かしいです。そのSP、実家の部屋に長年放置しておいたところ雨漏りの湿気も手伝ってか、ウレタンのエッジが完全に朽ち果ててしまいました。マイチェン後のSC-R88Zはウレタンじゃなさげなので、そちらだと持ってるのかもねぇ。ただエッジが大丈夫でも中古相場だとせいぜい1~2万程度?と思われるので、数万も出してショップで直してもらう気もないです。しかし、捨てるのも自分で買った最初のSPだしもったいない。しかし、自分で直すにしても、たまに帰省する実家でそんな時間も暇もない。ましてや、こんなもん家に持って帰ってリビングで修理始めた日には追い出されます。

 ということで、今回はこのSC-R88の簡易修理レポです。ジャンクオーディオの修理ページはいろいろありまして、みなさんいろんな工夫されてますよね。B級オーディオなんて言葉もありますが...ワタシのはそれに比べたらCかDくらいですわ(^^;) D級オーディオにしておきましょう。

 さて、先日実家に泊まったときにです。SPをどうしようかなと思案していたとき、ふと目にとまった救急箱。そこに幅が5cmくらいある布製(ガーゼか?)の粘着テープのロールが入ってました。...?!....!!

1  これ、いけるんでないかい? あきらめて捨てるとか、数千円でハードオフに下取りに出すくらいなら、試してみる価値あるやん。 と思い立ち....工作再開。エッジの部分の円周を16分割して張っていくことにしました。この方が位置調整が楽ですからね。まず、エッジの部分を綺麗に取り去りちょうどエッジ幅の真ん中の位置で直径を測ります。そして、この写真のように、貼り合わせると2mmくらい重なるような台形の台紙をその直径から計算して作図します。そして互い違いにその台形を、粘着テープから切り取ります。

2  次に、SPを横に寝かせます。エッジの残骸はできるだけはぎ取りましょう。といってもコーン紙の裏側なんて面倒なのでほったらかしです。それから順に台形のテープを貼っていきます。適度に張りを持たせて張っていくのですが、上下、左右と対角線順に張りましょう。そして、上下、左右と張ったあたりで、30とか40Hzくらいテストトーンを出して、低周波の大きめな振幅でボイスコイルが磁気ヨークと接触していないか確認します。傾いたり、位置がずれていると、どっかにぶつかってはっきり ビ~ンみたいな低音と違う音が出るので簡単にわかりますよん。 テストトーンは、SPの上に載せてあるノートPCで出してます。私は efuさんのWaveGeneを使わせていただいております。*(. .)*

3  16枚を張り終わるとこんな感じ。エッジがないよりは、全然まともに鳴ります。エッジ無しの状態ではコーンが前のめりに垂れ下がって、コイルがどこかとぶつかるためピストン運動できないってな状態に比べれば低音も出るわね(笑 ただし...課題も多数ありまして....

○位置決めが完全でないためか、大振幅でテンションが一定でなくなりずれるのか、40Hzあたりで大音量を出すとどこかやっぱりあたっているような音が出る。(といってもかなりでかい音)

○20~20kHzでサイン波をスゥイープさせると谷間になるようなところがある。まぁ豪華な構成といっても所詮普及機種の3wayですから、最初からそんなもんかもしれないですが...やっぱり昔はもうちょっときちんと低音出てた気もしますね。このテープ、通気性が少しあるので逆位相になる背面からの空気の流れが多少前にくるのかも?

○耐久性はどないでしょうね(大汗 実はここが一番心配なんですが、夏に帰省したら全部剥がれ落ちてたってなると、どうしようもないですな。

 なにはともあれ、超らくちんだったので、自分的には大満足です。捨てるくらいなら..ってな気持ちで楽しむなら、時間も手間もかからないので勧めです(^^;)

 数ヶ月後の帰省した際の次回レポが、やっぱり全部剥がれててだめやん。お勧めできませんこの方法ってな内容にもしなったら、ごめんなさい。

2007年11月25日 (日)

DISK ACCELERATOR for VL Bus

今日はぶらっと、隣町のいつもいかないハードオフへ。近所はオフハウス+ハードオフな店舗が二つあるんですが、ここはハードオフ専門で店舗も広くジャンクも多め(^^;)

Da1

で、ジャンクコーナーに PROMISE DISK ACCELERATOR DC4030VL-2ってな箱を発見。よく見るとVL BUSとも書いてある。なんかレアですな。おもしろそうなので購入(^^;) 箱を開けてみると付属品もすべてそろってました。たしかDECのVLな486機が1台ありましたし、先日廃MACから多数の30pin simmを調達してきてますから、当時の実力を拝見させていただきましょう(^^;)

Da2ちなみに、このボードの上にはi286 20MHzが載っかっておりまして、これがsimm(最大16MByte)をディスクキャッシュとして制御してくれる模様です。

こちらは同じくジャンクコーナーにあったコレガのPC切り替え機 CG-PC2KVMS。電源端子も切り替えボタンも何も無いので、おそらくPS2からの電源で動き、適当なショートカットキーを押せば2台のPCが切り替わるんだろうと予想し、挑戦。 普通に使えてます。ちょうどこういうの欲しかったのでラッキーでした。

Corega

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